名古屋久屋大通の美容院・美容室「リ・マルサンヘアー」 の 本当にヘッドスパ(頭皮マッサージ)で顔のリフトアップは期待できるのか?。

本当にヘッドスパ(頭皮マッサージ)で顔のリフトアップは期待できるのか?

2019/10/27

本当にヘッドスパ(頭皮マッサージ)で顔のリフトアップは期待できるのか?

本当にヘッドスパ(頭皮マッサージ)で顔のリフトアップは期待できるのか?の写真

ヘッドスパで、顔のリフトアップの効果が期待できるのか?

 

 

はい!

 

 

できます!効果あります!

 

 

 

 

どうしてか?

 

それは!顔の筋肉を引き上げているのは頭の筋肉でもあるからです!

頭皮と顔はつながっています。頭の筋肉が固くなると、顔の筋肉を支えることが難しくなります

ヘッドスパをする事により頭皮の筋肉が刺激を受けて、顔のリフトアップを期待できます

 

 

たるんだ肌は老け顔の原因となるため、改善するには肌を引き締めるケアが必要です。

 

化粧水や美容液・クリームなどのスキンケア用品も有効です!

 

が!

 

加齢によってコラーゲンの生成が低下し、肌を支える力が弱くなってしまいます

 

基礎化粧品だけではケアーとして

足りなくなってしまいます

ピチピチとした元気な肌を維持するためには、リフトアップマッサージ(ヘッドスパ)が重要なケアーになってきます

 

フェイスマッサージを受けると顔が引き締まりますが、これは筋肉に刺激を与えることで元気になるからです。

しかし、顔だけをマッサージしてもたるみを予防する対策としては弱く、

顔のマッサージに加え、ヘッドマッサージをして頭部から引き締めていくと

相乗効果でとても良いです!

 

 

もし、フェイスマッサージをしても実感できない人は、頭皮が硬くなっている可能性があります

頭皮が固いと血管が圧迫され血液の流れが悪くなります

血液には細胞に必要な栄養を届けているため血流が良くないと細胞の元気もなくなっていきます

さらに流れている血の量が減ればその分

血管も細くなってしまい、こうして負のスパイラルが起きてきます

 

こうならない為にも

ヘッドマッサージ(ヘッドスパ)をせれる事をオススメします

 

頭皮には50個のツボがあると言われています

 

 

美顔になるためには

血液の巡りを良くするために、肩こり・首のこりなども解消していく必要があります。

ヘッドスパは頭部全体のマッサージに加えて、肩こりや首のこりも解消してくれますし

全身マッサージを受けた時と同等の効果があると言われています

 

ヘッドスパで

顔に血流やリンパがスムーズに届くようになって、肌細胞にたくさんの栄養素と酸素を届けることが可能になります。

細胞レベルで肌を元気にするためにも、定期的にヘッドスパを受けましょう。

 

 

お家でも簡単にヘッドスパ!

この3つのツボで簡単に頭皮ケアー&リフトアップが期待できます!

 

 

 1 率谷(そっこく)

側頭筋のストレッチで顔のたるみを解消!

耳の一番高い部分から指幅2本分ほど上にるのが「率谷」です。

「率」には巡るという意味があり、耳の上の部分で谷のように凹んだところがツボの正しい場所になります。

顔のたるみは、こめかみから耳の後ろの側頭筋がたるむことでも起こります。そのため、率谷のツボを親指で押しながら指を引き上げると、側頭筋がストレッチされ、顔全体のたるみを解消することができます。また、このツボは頭の血流を促進するので頭をすっきりさせる効果があり、片頭痛なども改善されます

 

 

2天容(てんよう)

フェイスライン、むくみなど首まわりの悩みを解消

顔を横に向けると、首筋に走る太い筋肉と下あごの骨の間にあります。耳たぶの下からフェイスラインを指でなぞっていくと下あごの骨の角があり、その外側(首側)に位置するのが「天容」のツボになります。

天容の「天」は人間の頭を、「容」は容貌を意味し、古代の女性がつけていた耳飾りが当たるツボで、美容に効果があるといわれています。このツボを押すと「血流がよくなる」「むくみが取れる」「フェイスラインがすっきりする」「顔色がよくなる」といった効果が期待できます。美容意外にも首や肩こり、寝違えたときのストレッチにも効果的です。

 

3 頭維(とうい)

側頭部のこめかみ付近、髪の生え際から斜め上約1センチ程度のところにあります。

頭痛を一時的に緩和してくれるほか、目の酷使による眼痛も緩和してくれます。また顔の筋肉を刺激してくれるので、おでこのシワを軽減する効果があるそうです。

 

この3つのツボを刺激して、ほうれい線、フェイスラインなどのタルミを改善して、リフトアップさせていきましょう!

このページの上まで戻る