名古屋久屋大通の美容院・美容室「リ・マルサンヘアー」 の 伊勢神宮へ③の仲間達とお礼参り。

伊勢神宮へ③の仲間達とお礼参り

2019/12/19

伊勢神宮へ③の仲間達とお礼参り

伊勢神宮へ③の仲間達とお礼参りの写真

今年もお礼参りに伊勢神宮へ行ってまいりました

 

RE:③HAIRの恒例行事!

 

今年も三人できっちりと正装して参拝してきました

 

 

 

 

 

毎年、僕たちは

御垣内参拝と呼ばれる正式参拝をさせて頂いています

 

最初に正式参拝の事を知ったのは

当店でも取り扱いのあるメーカーの社長さんからお聞きしたのが始まりでした

 

ここの社長さん!とても頭の切れる方で飲食店なども経営されていて

いわゆる『できる男』ってやつです!めちゃめちゃ稼いでいらっしゃいます!笑

出来る人を真似る!とても大事な事です!

 

江戸幕府の8代将軍吉宗公

『真似は良い事である』と言ってます

 

 

 

話が少し逸れましたが、

 

多くの人は御幌(みとばり)と呼ばれる大きな白い布が掛けられた外玉垣南御門の前で参拝します。

ここまではだれでも参拝できます。

 

 

御垣内参拝は、外玉垣の中に入り、御垣内の中で参拝するのです。

一歩入ると

空気が違います。

 

 

正式参拝には、

厳しいドレスコード(服装規定)があります。

ここを押さえておかないと、御垣内には入れてもらえません。

男性は、濃い色のスーツ(礼服など)、華美でないネクタイ、白のワイシャツ、革靴。

女性もそれに準ずるもの。ワンピースの場合はジャケットを着用。

大まかにはこのようなところですが、細部の判断は神官によるものと思われます。

 

僕たちが行った日も

 

服装が正しくないとご指摘を受けて

 

中に入れてもらえない方がみえました

 

スタッフの村上くんが

これを見て

『神様って結構厳しいのですね』とぼやいてました。 笑

 

 

 

他にも注意してほしいことがあります

 

御垣内参拝をするには、「参宮章」というものがないとできません。

 

この参宮章は、伊勢神宮への寄付をした人へ授けられるものです。

伊勢神宮は、20年に一度、式年遷宮と呼ばれる建て替えを行います。この式年遷宮に要する費用のために寄付をするのです。

遷宮は、御正宮だけではなく、摂社、末社の125社から橋や鳥居、さらには調度品や奉納品の細部まで、ほぼあらゆるものまでに至ります。

その総費用は平成25年の遷宮時で550億円と言われています。

この遷宮への寄付に対する伊勢神宮からの感謝の気持ちがこの参宮章ということになるんです。

 

寄付金は神楽殿のお神札や御守りを授与しているところで申し込みます。

 

初めての時に

「御垣内参拝をしたいのですが」とお伝えしたところ、

「そのようなことは受けていない」みたいな返答がありました。・・・しまった!社長からもここ注意と聞いていたんでした💧

そこで慌てて「遷宮への寄付をさせていただきたい」とお伝えすると、

 

参宮章を授与いただくに至りました。

皆さん、ご注意を。中々、厳しく言われます😅笑

 

伊勢神宮は外宮→内宮の順に参拝します。

 

 

まずは   外宮から

 

 

 

 

御正宮(ごしょうぐう豊受大御神が祀られる、メインのお宮で
最初に参拝をさせて頂いた後は、

多賀宮(たかのみや)
別宮の中で最も格式が高い宮。
新しいことを始める時にお参りすると良いとされています。
土宮(つちのみや)
古くから土地を守ってきた神様。
堤防の守護神として平安時代に末社から別宮に昇格。
風宮(かぜのみや)
農作物を育むのに大事な、雨と風を司る神様。
元寇の際に神風を吹かせたと言われています。

 

と回ると良いみたいです

 

 

 

 

 

そして、伊勢神宮は全体的にパワースポットなんですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外宮参道から表参道火除橋を渡り、第一鳥居、第二鳥居をぬけ、お守りなどが購入できる神楽殿の前を通過します。

神楽殿からまっすぐ行くと正宮がみえ、正宮から別宮にいく道すがらに見えてくるのが三つの丸い石が組まれている「三つ石」

外宮で出会う最初のパワースポットです。

式年遷宮が行われるときは、神宮祭主が祓い清める場所となるため、正式名は「川原祓所」(かわらはらいしょ)と言います。しめ縄で囲まれているのですぐにわかるはず。

 

 

 

ここでしっかりとパワーをいただいてきてくださいw

 

 

 

内宮のオススメパワーゾーンは

パワーツリーとして有名です!杉の木なのにツルッツル!触った瞬間のひんやりとした感触がパワーを感じます!

これは、どことは言いません

行かれたら必ず、この杉だ!ってわかると思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外宮を参拝したら、いざ内宮へ!

 

 

この日は、とても良い天気でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥居をくぐって

宇治橋を渡っていると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まいさんが、『あ!何か木の上にとまってる』

 

 

 

 

ん?

なんだろ?

大きな白い鳥?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉眼ではよくわからないので

スマホのカメラでズームアップ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白い鷹!!

 

 

 

 

 

鷹は、初夢で見ると運気アップと言われていますよね。 

 

 

 

 

 

 

これは!何か良い事があるよっていう

神様からのお告げでしょうか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

宇治橋を渡って

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらしば)かつての禊の場へ

近くに手水舎もあるが、ここで手を清めるのがならわし。

 

ここもパワーゾーンらしいですよ!!

 

 

 

紅葉がとても綺麗でしたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『あ!川の中に何かいる?』

 

『鯉だ!』

まいさん

 

体が落ちそうなくらいに

覗き込んでいますw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その姿を見守る

 

 

 

村上くん『・・・・・・・・恋、・・・・・・・・・鯉・・・・・・・・!!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無事、内宮でも御垣内参拝させて頂きまして

 

 

その後は、おかげ横丁へ

 

ここへ行くのも楽しみの一つですよね

 

ちなみに

内宮でのまわり方は

このページを参考にされると良いかと思います。

 

https://www.kankomie.or.jp/special/iseshima/about/index.html

 

 

 

 

 

 

 

 

話は、戻って

今回は豚捨

ご飯を食べに寄りましたw

 

 

豚捨って

面白い名前ですよね!

気になったので調べましたw

 

豚捨”なんてふてぶてしい屋号だろうか。
その昔、豚を飼っていた捨吉という男が食肉店をはじめた。
人呼んで「豚捨…ぶたすて」。それがいつの間にか屋号になった。
ところがおかしな伝説も生まれた。
この店の牛肉があまりにもうまいから「豚なんか捨てちまえ!」と客が豚肉を投げ捨てた。
というのが豚捨のはじまりだという。

 

という事みたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ、コロッケが美味しいんですよね!

店頭で販売しているコロッケは、何回か買わせてもらった事があったのですが

 

 

 

 

 

 

 

今回は、初めて食事をさせていただきました

 

 

 

 

 

ここのお店では、伊勢肉!がいただけます

松坂肉じゃなく

伊勢肉!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもジューシーで美味しく

見た目よりも

ボリュームがあってお腹一杯になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮へ行くと

自分と向き合える とても良い機会で

毎回 色々な気付きを与えてもらっています。

 

 

世の人のために

ハサミを使って髪を整え

お役に立てる喜びを感じ

気持ちを引き締め

2020年に向かいたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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