名古屋久屋大通の美容院・美容室「リ・マルサンヘアー」バイオプロポーザー社と新宿美容内科医療クリニックが発行する認定書(デュプロマ)を取得しました | 名古屋久屋大通の美容院・美容室ならRE:MARUSAN HAIR / リ マルサンヘアー。

バイオプロポーザー社と新宿美容内科医療クリニックが発行する認定書(デュプロマ)を取得しました | 名古屋久屋大通の美容院・美容室ならRE:MARUSAN HAIR / リ マルサンヘアー

2021/12/02

バイオプロポーザー社と新宿美容内科医療クリニックが発行する認定書(デュプロマ)を取得しました

バイオプロポーザー社と新宿美容内科医療クリニックが発行する認定書(デュプロマ)を取得しましたの写真

セラスキン・デュアルビーシリーズめちゃ売れてます

セラスキン・デュアルビーシリーズとは

生体系幹細胞培養液の中でも、ヒト羊水幹細胞培養液を配合した新世代スキンケア剤です

生命科学で開発されたアミノ酸・ペプチド・成長因子など、細胞再生・安定に欠かせない成分が商品に含有されています。

このヒト羊水幹細胞培養液は

今までの工学の力を借りて開発された高分子・低分子・擬似タンパク質とは違い、生命科学のバイオテクノロジーで開発された、細胞に直接働く成分です。

 

セラスキン・デュアルビーシリーズは

こんな方にお勧めです

目元や、口元の年齢サインやシミが気になる方

お肌の弾力がなくなってきたと感じる方

肌のくすみが気になる、トーンアップしたい方

化粧のりが悪いと感じる日が多くなてきた方

幹細胞って?

 

幹細胞って?みなさんご存知ですか?なんとなく聞いたことあるって方が多いかと思います。

幹細胞とは、人間の臓器や皮膚などを作る細胞が作られる大元の母細胞のことです

私たちの身体のなかには、皮膚や血液のように、ひとつひとつの細胞の寿命が短い細胞も多く存在します。

その絶えず入れ替わり続ける組織を保つために、私たちは失われた細胞を再び生み出して補充する能力を持った細胞を持っています。

また、組織が怪我をしたりダメージを受けたりしたときも失われた組織を補充する能力を持った細胞が必要となります。

こうした能力を持つ細胞を「幹細胞」と呼びます。

この「幹細胞」がいるから私たちは受精卵から成長し、また大人になってからも日々の身体を維持できるのです。・・・『ドラゴンボールに出てくるピッコロはこの幹細胞の力が強いんでしょうね?笑』

 

幹細胞は大きく2種類に分けられます。

 

一つは、皮膚や血液のように、きまった組織や臓器で、消えた細胞のかわりを造り続けている幹細胞です。

このタイプの幹細胞は「組織幹細胞」と呼ばれています。組織幹細胞は何にでもなれるのではなく、血をつくる造血幹細胞であれば血液系の細胞、神経系をつくる神経幹細胞であれば神経系の細胞のみ、というように、役目が決まっています。

もう一つは、ES細胞(胚性幹細胞)ように、わたしたちのからだの細胞であれば、どのような細胞でも作り出すことのできる多能性幹細胞です。

つまり、多能性幹細胞は、わたしたちのからだのなかにある様々な組織幹細胞も作り出すことができるのです話題のiPS細胞とは、普通の細胞をもとにして人工的につくった「多能性幹細胞」のことなのです。

こうした「幹細胞」の性質を利用して、細胞そのものを薬として怪我や病気を治す「再生医療」という新しい治療法の研究や、体内の細胞の状態をからだの外で再現して病気のしくみを調べる研究が進んでいます。

もっと研究が進めば、永遠に若々しく過ごせる様になりますねW            

「幹細胞培養液」とは

 

体内の臓器や皮膚を作るため、様々な細胞を生み出すことができる母細胞を「幹細胞」といいます。
例えば病気やケガなどで細胞が傷ついたり失われた場合、その部位の近くにある幹細胞が分化・分裂して、新しい細胞を生み出したり、失われた細胞を補うことで、傷ついた組織を修復し、機能を回復します。

しかし、年齢を重ねるにつれて幹細胞の機能は衰え、細胞の分裂・増殖のスピードが遅くなるため、皮膚のハリ・ツヤがなくなったり、髪がパサついたり・・・お肌や髪の様々なトラブルが起こります。

 

その他に幹細胞そのものではなく「幹細胞培養液」を使用した再生医療があります。

これは幹細胞を培養する際に、幹細胞が分泌する成分を大量に含んだ培養液を使用します。

その培養液には、組織を構成するコラーゲンやヒアルロン酸やサイトカインなど多種多様なタンパク質等の成分が含まれ、その中には従来の化粧品には無かった新たな成分も数多く含まれていることが解っています。
これらの成分の組織再生等の働きはアンチエイジング化粧品の求める機能にとても良く合致します。

そこで、弱っている幹細胞を活性化することによって、傷んでいる組織を修復し、老化のスピードを遅らせることができます。この弱まっている幹細胞に必要な栄養素を供給し、活性化させることができるのが『幹細胞培養液』なのです。

 

幹細胞を培養する過程で、幹細胞から分泌される様々なタンパク質を含んだ液体を「幹細胞培養液」といいます。

幹細胞の種類は大きく分けて3つあります。ヒト由来・植物由来・動物由来です。

 

 ①ヒト幹細胞

ヒト由来の幹細胞。
医療や美容において頻繁に使われるのは、ヒトの皮下脂肪から採取した脂肪由来の幹細胞。医療機関では、ヒトの脂肪組織から幹細胞を分離して培養して数千万個から1億個に増やして、体に戻す治療が行われているようです

幹細胞を培養する際の“上澄み液”(培養液)には、多くの成長因子を含む百十種類の活性物質が含まれており、その培養液を化粧品の材料ととして使用します。
人間の細胞の表面にはその特定の機能をスタートさせる “レセプター”というカギ穴のようなものがあり、ヒト幹細胞培養液には、その穴に合致するカギになる成分(成長因子や活性物質)が豊富に含まれ、細胞が活性化し、最も効果が期待できると考えられています。

 

②植物幹細胞

植物における幹細胞は、栄養成分が豊富で、細胞分裂が活性化している場所である、種子の中の胚や根の先端、茎の付け根といった植物の成長に重要な部位に存在し、様々な細胞に分化させる能力(多能性)を持っています。
しかしながら、植物幹細胞にはヒト幹細胞のように鍵と鍵穴のような仕組みがないため、効果も限定的であると考えられています。抗酸化力・保湿力は期待でき、動物由来の成分が苦手な方には、おすすめです。

 

③動物幹細胞

ヒトの皮膚幹細胞と構造が似ているといわれる羊やブタ、馬といった動物の胎盤から採取された幹細胞が用いられることが多い。ヒトの皮膚に塗布して細胞の活性化が期待できると言われていますが、アレルギーを発症するリスクも否定できず、安全性の面からも国内ではまだ流通していません。

 

①のヒト由来の幹細胞は、感染症を心配される方が多いですが、ほとんどのものがスクーリング検査されています

ヒト幹細胞培養液を化粧品とするためには、まず培養する幹細胞を採取するドナーの選定から厳しい基準があるようです。  

通常、ドナーは健康な女性で、幹細胞採取時に感染症の有無や遺伝性の疾患などの検査が行われ、問題がないことが確認されてるようです

感染症の潜伏期のリスクを避けるため、ある期間の間、保存して幹細胞を改めてドナーの感染症のチェックを行い安全が確認された後に培養がされているようです。

ですので、安全性や有用性をしっかり確認していますので感染症リスクもないと思います

 

②の植物由来幹細胞は効果を感じることがヒト由来や動物由来のものと比較すると低く感じられます

③の動物由来はアレルギー発症リスクがヒト由来や植物由来と比較すると高いようです

 

 

 

 

細胞を活性化させるヒト幹細胞

赤ちゃんがシミ1つない透き通った肌なのに対し、老化すると肌にシミやシワ、クスミが出たり、肌にたるみが出てきます。これは、肌の幹細胞の数が減り、細胞を再生・修復・増殖させる働きが衰えてくるから。

しかし、細胞を活性化させるヒト幹細胞由来の成分を与えることで幹細胞の働きを助け、ターンオーバーのスピードも回復できることがわかってきたのです。

ヒト幹細胞培養液には、様々な種類のサイトカイン(細胞を活性化する物質)やグロースファクター(細胞の増殖や分化を促進する物質)が溶け出し、豊富に含まれている点が他のコスメとの大きな違いです。

これらがたっぷりと含まれた培養液を塗ることで、皮膚組織の主要構成成分であるヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンを作り出すおおもとである線維芽細胞に働きかけ、皮膚を張りと弾力性をあげる効果が期待できます。

また、角質細胞を活性化させ、肌のターンオーバーを促し、肌の生まれ変わりを活性化させる可能性があるのです。

さらに、ヒト幹細胞コスメには、発毛・増毛促進効果なども期待されています。

 

 

これらの技術を取り入れた化粧品『デュアルビー』を

リマルサンヘア で取り扱いできるようになりましたので、ご興味のある方はお試しできるようテスターをご用意しましたのでお声がけくださいませ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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